緊張するのは当たり前!

就職活動をするにあたって、だれしもが緊張するのは当然です。
緊張しているとつい自分の周りの人がどうなのかな?と気になってしまいませんか?
同じ立ち場の人で、堂々と胸を張っている人を見ると、自信があるのかなとか落ち着いているなと感じるかと思います。

そんな人を見ると、ますます自信がなくなって、もっと緊張してしまう人もいるでしょう。
しかし、自信ありそうな態度の人でも、少なからず緊張しています。
それもそのはず、企業は自分の合否を判断する人ですから、人生を大きく左右する人でもあります。

とくにずっと憧れていた会社の面接やどうしても入社したい意思が高ければ高いほど緊張するのが当然です。
緊張のほとんどは、精神的なものからおこるものです。
不安や周りとの比較で焦ってしまうなどが影響しておきています。

なのでいかに精神状態を平常心に保てるかが、勝負になってきます。
まず必ず心にとどめておくことは、会場に受けに来ている志望者全員が緊張しているということです。
緊張しない人なんていないですし、緊張するのが当たり前だということです。

堂々としている人、余裕そうな顔をしている人でも、必ず緊張はしています。
それがわかりやすく表に出るかでないかの違いです。
自分だけが緊張しているわけではないと思ったら少し気分も変わってくるのではないでしょうか。

また周りを見て余裕があるなと感じる人が、なぜそう見えるのか考えてみましょう。
例えば、姿勢がいい、きょろきょろせず前をしっかり見ている、肩の力が抜けている、表情がこわばっていないなどが挙げられます。
自分の今の状態と比較してみて、なるべく近づけるようにしてみましょう。

もうひとつの方法としては、面接の前などに化粧室などで、鏡で自分の身だしなみを確認しましょう。
女性であれば、化粧直しなど最終確認をして、鏡の前で笑顔を作ってみましょう。
緊張すると表情がこわばってしまうことが多いです。

顔の筋肉を和らげるためにも効果的です。
もし緊張をほぐすような、おまじないがあればやっておきましょう。
なければ、肩の力を抜いて大きく深呼吸するだけでも、気持ちが落ち着きます。

あまりにも緊張してしまうと、本来の自分が100%出し切ることができず後悔してしまいます。
なのでなるべくリラッくして受けられるようにしましょう。