意外な質問に困った時の対応

就職活動のときに一番緊張するのが面接です。
チャンスは一度だけですし、やり直しもきかない一発勝負です。
だからこそ普段からの質疑応答の練習をしなくてはいけません。

ある程度予想できる質問であれば、面接の場においても平常心を保つことができ、いつもの会話と同じく落ち着いて受け答えできます。
しかし思いもしない質問が来たときに、どうしても動揺してしまう場合があります。
最近ではありきたりの質問以外に、いっけん就職活動とは関係ないのでは?という質問が急にされたりします。

例えば、自分を動物に例えるなら?電化製品に例えるなら?食べ物に例えるなら?と聞かれたらどう答えますか?
まずは何を企業が知りたいと思っているのか、質問の意図を把握する必要があります。
そして、その事に対して自分の意見をしっかり述べることができるかがポイントです。

質問の多くは、自分の長所などをわかりやすく物に例えて、どういった結果が得られるのかということを指します。
もし集団面接であれば、自分の順番が回ってくるまでに、頭の中で言葉を整理しておきましょう。
また最近では、スマートフォンのアプリで面接のトレーニングができるものもあります。

どんな質問に備えたりいのかわからない人、いろんな質問に臨機応変に答えられるようにしたい人にお薦めです。
どんな質問がされるかわからないので、実際の面接のように練習することができます。
しっかりアドバイスもあるので、とても便利なアプリです。

質問の内容も中級や上級編になると、意外な質問などが多くなります。
本番であわてないためにも、急な質問に慣れておくことも対策の一つです。
実際面接官に質問されて困ったという内容が書かれたサイトなどもあります。

自分ならどう答えるだろう、どう答えたら失礼ではないかなど、とっさの対応が少しでもできるようにしておくと安心です。
決して、「はぁー」とか「うーん」などといったリアクションを言葉にしないようにしましょう。